<秘密は守ります>
24時間、365日「眠らぬダイヤル」として活動しています。

 ひとりのつらさ
 誰にも理解されないつらさ
 生きる目的が見えないつらさ
 つらくて死んでしまいたい…


 
    人生 「生きる目標が見えない」 「孤独、理解してくれる人がいない」
 家族 「家庭内暴力」 「一生懸命やっているのに家族が理解してくれない」
 
  保健・医療 「精神疾患の苦しみ」 「病気が治らなくて希望が持てない」
  対人 「会社の上司が理不尽な扱いをする」
     「会社で、学校で、地域で仲間はずれにされる」
  夫婦 「一生懸命やっているのに理解してもらえない」 「家庭内別居」
    男女 「彼(彼女)の心がわからない」
    その他、教育問題法律・経済 について・・・
 



・・・電話に寄せられる「生きにくさ」は様々です。


相談活動レポート


■問題内容別相談件数


  ◆2015年度 受信件数(1月〜12月)
2015年度(1月〜12月)
受信件数     17,677件
(自殺志向件数  2,581件)
男 7,687件・ 女 9,990件

2015年度・フリーダイヤル(12日間)
受信件数      714件
(自殺志向件数  212件)
男 408件 ・  女 306件




相談員はこんなことを目指しています

残された家族の苦しみが分かりますか?
千葉いのちの電話では、苦悩の中にいる相談者を理解し、そのつらさに寄り添って
「共にいる」ことを大切にできるような相談員を目指しています。
相談員は、自分の考え方にとらわれていたのでは、苦しい人に寄り添うことはできません。
相談者のありのままを受け入れるために、常に研鑽に努め相談者の心に向き合っています。



  ポツリ、ぽつりと話される言葉を聴きながら

 かける言葉も見あたらず

 その方の苦しみとともにいることしか出来ない無力感を感じながら・・・・・

  でも電話の前に座っています。


 苦しい時には電話を掛けてみてください


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社会福祉法人 千葉いのちの電話事務局 <月〜金 9:00〜17:00>
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