<秘密は守ります>
24時間、365日「眠らぬダイヤル」として活動しています。

 ひとりのつらさ
 誰にも理解されないつらさ
 生きる目的が見えないつらさ
 つらくて死んでしまいたい…


 
    人生 「生きる目標が見えない」 「孤独、理解してくれる人がいない」
 家族 「家庭内暴力」 「一生懸命やっているのに家族が理解してくれない」
 
  保健・医療 「精神疾患の苦しみ」 「病気が治らなくて希望が持てない」
  対人 「会社の上司が理不尽な扱いをする」
     「会社で、学校で、地域で仲間はずれにされる」
  夫婦 「一生懸命やっているのに理解してもらえない」 「家庭内別居」
    男女 「彼(彼女)の心がわからない」
    その他、教育問題法律・経済 について・・・
 



・・・電話に寄せられる「生きにくさ」は様々です。


相談活動レポート

2010年 一年間で、25,184件の電話を受けています。
疾病・孤独、家族や職場・近隣の人間関係の中で癒されない想いを抱えて電話をかけて来られます。
一人一人の直面する悩みは様々ですが「わかって!」「支えて!」という想いは共通です。
電話だから出来る出会いを大切にしていきたいと思います。




同じ時を生きる --震災ダイヤルの再開で思うこと--

3月11日の東日本大震災によって、被災地は勿論のこと、
被災地の端に当たる私達千葉も日本全国の人々も、
少なからず心の痛みを負ったように思います。

絶対的猛威をふるう地震や津波、
当たり前に受け入れていた原発の事故・・・
私達が考えるべきことが、つきつけられたように思います。

電話を掛けて下さる方も、受けている私達も、
改めて「いのち」に向かい合い、
辛い中でも生きていくことの意味を、
共に考え、共有し、支えあっていきたいと思います。

今だからこそ、
今、ここに生きるお一人お一人の存在を大切に受けとめて、
真摯に向かい合っていきたいと願っています。

(相談電話:043-227-3900)


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社会福祉法人 千葉いのちの電話事務局 <月〜金 10:00〜17:00>
〒260-0012 千葉市中央区本町3-1-16 CIDビル内 TEL 043-222-4416・4322 FAX 043-227-6911